子どもは欲しいけれど・・・産むのが不安な女性
子育てについて何度か載せてきました。
子育てをするには子どもを産まなくてはできません。
子どもを授かる前から子育てに不安を持つ方もたくさんいます。
子どもの頃の体験で
*よく親から殴られていた。
*学校から帰っても誰も家にいない。
*話しかけてもろくに返事をしてもらえなかった。
そんな体験をしてきた人が大人になって、
結婚をし、子どもを産もうと思ったとき。。。
過去の体験を思い出し、
自分と同じような思いを子どもにさせてしまうのではないかと不安になります。
子どもを殴ってしまうのではないか。
子どもに淋しい思いをさせてしまうのではないか。
親子の関わり方がわからない。
そんな不安です。
その不安から子どもを産むことに踏み切れない。
あるいは、避妊をしているわけではないのに子どもが授からないということがあります。
そんな自分を変えることはできるのかと疑問を持ちながらも
心理カウンセリングを受けに来る女性がいます。
私のところにきてくれた人にはこう伝えます。
あなたが本気で臨むなら変えられます。
今日、私のところに来てくれたことであなたは変わっています。
実は変わりたいと思ったときからあなたは変わっているのです。
不安を抱えて心理カウンセリングを受けること数回。
中にはお子さんを授かる方もいらっしゃいました。
心理カウンセリングは不妊も直す!
なんて都合の良いことは言いません。
子どもを授かったのは
心理カウンセリングの力というよりも
自分とと向き合おうと決めたクライアントの変化が赤ちゃんを迎え入れることを肯定し、
今のママなら大丈夫と赤ちゃんが判断しお腹に宿ったというものだと思っています。
事実、最近の産婦人科では不妊治療に
カウンセリングを取り入れている病院も多いと聞きます。
何もせずに不安に思っているよりも
自分に何ができるかと模索している人は
自然とか解決策を導き出しています。

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心の対話室うちゆい
E-mail 556.uchiyui@gmail.com
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