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2017/05/27

こころの声を聴く

新しい職場に移ってもうすぐ2ヶ月。

電話の取次ぎ以外にもできることが増えてきました。

 

先日受けた電話は、他機関から依頼された調べもの。

よく依頼されるものなので

この機会に「私も覚えよう!」と

周りの人が「やるよ」と云って下さるのをありがたく思いながらも

頑張ってみました。

だいぶ助けていただきましたが

そこはまだ2ヶ月弱の強み。

もう2~3ケ月したら

「知りません」じゃ通じなくなってしまいますから。

 

いざ、他機関の依頼人に電話をし口頭で説明。

ですが資料の見方がわからなくてシドロモドロに…

相手の方が少しイラっといたのが

電話口から伝わりました。

 

でもね、私なりに頑張ったんです。

何とか相手の必要なことをお伝えし

電話を切ったとたん、ドッと疲れが!

同時に「あぁぁぁぁ」と叫びたくなりました。

 

この叫び。

言葉にすると

「初めてなんだからしょうがないじゃない」という苛立ちをみせた相手への憤り。

「私悪くない、がんばった」という自己憐憫。ナドナド

腹立たしさと、悔しさと、哀しさと、恥ずかしさと、いろんな感情がマゼコゼになったもの、

 

いっぺんにいろいろな感情が出てくるから

自分の感じているものが理解できなかったり

感情への適切な対処が出来なかったりして

自分自身が混乱していました。

 

時間をおいて

ゆっくりとこころの声を聴いてみると

何を感じたのかがわかり

その後の自分へのフォローもできました。

 

あの日、電話を切った直後は

「フゥッ!!」と何度も強く息を吐き出しながらトイレに向かい

人のいないのを確かめてから

小さく叫んで気持ちを切り替え仕事に戻りました。

まだまだ初体験することは山のように控えています。

 

怒る2

 

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E-mail 556.uchiyui@gmail.com
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2017/05/21

タロット占いの結果はいかに…

昨年の後半はタトッロ占いをする機会が多くありました。

まぁ、勉強のためモニターさんを募集したからですが(苦;

 

12月に占いに来てくださった方から久しぶりにご連絡をいただきました。

「見つかりました。ありがとうございます」と。

この方は、お子さんのゲームソフトがなくなり家中探したがみつからない。

みつかるかどうか占ってほしいというお話でした。

タロットカードは・・・

覚えていません。

本当いうと、そんな占いをしたことすらすっかり忘れていました。

でも、メールを見た瞬間思い出したのです。

 

心理カウンセリングで聞いたお話も、忘れます。

でも、次にその方と会ったときには以前の話の内容が思い出されるのです。

自分でいうのもなんですが、不思議です。

 

なので、しばらくたってからお礼のお言葉をいただいても何のことかわからないときが多々あります。

無責任と取られるかもしれませんが、

聞いたお話は(自分事ではないので)心の引き出しにしまってしまいます。

お話を聞いたからといって、相談者に変わって私が何かできるわけでもないですから。

メールをくれた方のお子さんがなくし物を、私が探すことはできません。

 

ですが、今回このように

みつかったよ!とご連絡をいただいたのはとてもうれしいことです。

 

Hさん、こちらこそ ありがとうございます。

 

花13

 

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2017/05/03

5月のこころ茶屋

風が心地よく新緑がまぶしい季節になってきました。

新年度からのスタートダッシュに疲れが出ていませんか。

そんな方はこころ茶屋でゆったり・ほっこりしませんか。

 

5月は21日に開催します。

最近ちょびスピを名名のっているMIOU先生とともに

まったりお待ちしています。

 

先月あらためて思ったのです

ますみ~ずって

ツインズのばぁばと保育士。

子育てのお悩みにメッチャ強いやん!って。

預かり保育までしちゃったし。

 

イベントの詳細はこちらから

 

こころちゃや2

 

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2017/04/30

雷雨と電話と真珠のネックレス

普段は何気なく見過ごすことも

不思議なような、当然のようなことってあります・・・よね。

 

先日のこと。

知人と電話番号の交換をしました。

 

アナログな私は携帯電話は今でもガラケー。

その知人とは普段はPCでメッセージを使っていますが、

外出先では連絡の取りようがありませんでした。

その知人とは、前に待ち合わせた時に行き違いにならないかと心配した経緯があったので、

今日こそは交換しておきたいと申し出たのです。

 

その後ブラブラと買い物をし

帰路につこうと駅のホームに居たところへ

その知人から電話が。

その内容はなんとSOS!!

手持ちのお金がXX円足りないから借りられないかというもの。

しっかり者の知人が。。。!?!?

 

そんな私の気持ちを映したのか

雷鳴が轟き、稲妻が走り、風とともに大粒の雨が。。。

天気予報で雷雨になるとは出ていましたが

なぜにこのタイミングで!?

 

まぁカミナリは神様の演出としても、

知人に再び会って駅に戻ると

さっき乗ろうとしていた電車が5分遅れで到着するところ。

 

人間の潜在意識は深いところでつながっています。

一つ一つは何でもない事でも

後から俯瞰してみると

意味のある出来事が連なっています。

例えるなら、真珠のネックレスのようなものかな。

(べつに真珠でなくもの良いのですが)

「こじつけだ」って言われたら身も蓋もないけど、

アレはこの事の伏線だったのかなって考えたら

なんか楽しくないですか?

何でもない一日がドラマティックに思えるからフシギ。

 

yjimage

 

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2017/04/23

子育ては孤育てではない

昨年度までの仕事は子どもに直接かかわる保育士でした。

そして今年度からは裏で子どもを支援する仕事に変わりました。

私の所属は変わらずに役所(昨年度までとは違う自治体ですが)にあります。

新たな職場でわかったこと

《 一人の子どもの支援に大勢の大人が関わっている 》

子育ては決して『孤育て』ではないんだということです。

 

子どものことで何か動きがあるときは、私のいるところだけでも30名近くの職員が初動で動きます。

その他にも学校や保育園など子どもの通っているところの人たち。

また保健師、児童相談所、生活支援の職員など、公的機関だけでも多くの人たちが関わります。

そこに地域の人たちも関わってきます。

 

子育てを孤軍奮闘しているママは大勢いると思います。

でもね、

SOSを出すことが出来たなら

誰かが察知してくれて、

支援の手が伸びてきます。

SOSを出すことを怖がらずに、

ちょっとしたことでも

誰かに話しましょう。

役所には電話代だけで無料で相談を受けてくれるところが必ずあるはずです。

 

先日こんな相談がありました。

・卒乳をした1歳の子どもが水やお茶を飲んでくれない。脱水症状が心配だ。

・食事中子どもがテレビをつけていて、食事がおろそかになる。食事中はテレビを消して方がよいか?

 

子どもの命にかかわるような話もくれば、

ホノボノとしちゃうようなお話(ママとしては真剣ですが)まで

相談内容は様々です。

どんな内容にでも丁寧に答えている職場の先輩方をみていると

私も様々な話に対応できるように勉強を重ねないと!という気持ちになります。

 

恥ずかしい とか 私なんて とか こんなことで とか思わずに、

勇気を出して助けを求めてくださいね。

 

子ども2

 

 

 

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