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2016/04/08

自分探しー性格は時と場合で変わるもの

4月から今年2歳になる子どもたちと毎日遊んでいます。

生まれて1年数か月

そんな幼い彼らにもそれぞれ違いが見られ十人十色です

泣き虫・甘えん坊・勝気・ひょうきん。。。

A君は泣いている子におもちゃをあげてやさしいね。

Bちゃんは愛嬌があって人気者だね。

Cちゃんはいつも抱っこって甘えん坊だね。

そんな会話を大人同士でよくしています。

 

そんな大人たちも

Hさんはせっかちだよね

Iさんは頑張り屋

Jさんはやさしくってまじめだよね

などと、それぞれ勝手に性格分析をしています

しかし、人の性格は一つではありません

場面、場面で違う性格を出しています。

 

例えばJさん

やさしくってまじめと職場では言われていますが、

仕事と遊びでろくに家にない(by Jさんの母親)

お笑いと格闘技とホラー映画が大好きでおもしろい人(by 学生時代からの友達)

気立ての良いお嬢さん(by 近所のおばさん)

責任感が強くまじめだが頑張りすぎるところがあった(by 高校時代の担任)

子供のころから口うるさい姉でよくケンカをしたては泣かされた(by 妹)

 

このように、同じJさんなのに時と場合、人によってJさんの性格として感じるものは変わってきます

それはJさん自身が無意識のうちに性格を変えているからです。(好きな人の前など意識的に変えることもあります)

 

では人の性格はどのように作られるのでしょうか。

次回はそれを載せますね。

 

無題

 

✿毎月第3水曜日に開催

心の癒し処 こころ茶屋

こわしくは こちら

 

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2016/04/05

ストレスとうつ病

様々なストレスからうつ病と判断される人が多い現代。

けれどもストレスがなくなったことでうつ病になる可能性もあるのです。

 

例えば、それまで会社一筋でバリバリと仕事をしていた人が定年退職を迎え、2~3か月はのんびりと過ごしていたのに、徐々に元気がなくなり食欲も落ち、何もする気にならなくなってゆく。そんなうつ症状が続くとうつ病と診断されます。

 

最近「きょうよう」と「きょういく」という言葉をよく耳にします。

「きょうよう」は「今日する用事」

「きょういく」は「今日行く場所」

だそうです。

自分がすること(用事)、行く場所があるということは「しなくてはいけない」というストレスです。

けれど、このストレスが生活にメリハリをつけ、自分が世の中の役に立っているという気持ちにしてくれます。

 

極度のストレスが長時間続くことでうつ病になります。

ストレスが何もない状態が続いてもうつ病になる可能性があります。

適度なストレスは人生の良いスパイスとなり得るものです。

 

uchiyui2

 

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2016/04/04

ストレスに強い・弱い

ストレスに強い人っでいますよね。

逆にストレスに弱い人もいます。

 

この違いって何でしょうか。

 

ストレスに強い人って精神的緊張(ストレス)を力に変え、普段持っている力以上のものを出せる人。

逆境であればあるほど燃える人

本番に強い人

物事を楽しめる人

ストレスに強い人って物事をポジティブに受け取っています

たとえ失敗をしてもそこから何かを学び次につなげてゆきます。

それが成功体験へと道びき、さらに自信になってゆきます。

 

一方ストレスに弱い人は、精神的緊張のあまり普段持っている力を出し切れない人。

体が強張って動けない

思考が停止し、何をして良いのかわからない

頭が真っ白になる

ストレスに弱い人はネガティブに受け取ります

成功しても「まぐれ」「偶然」と考え次につなげることをしません。

常に不安がつきまとい失敗を重ね自信をなくしてゆきます。

体調を崩してしまうこともあります。

 

ストレスは勝負をするものではありません。

「強い・弱い」「勝つ・負ける」という表現は的確ではないでしょう。

ストレスは「仲良くする」と強い味方になってくれます

 

uchiyui2

 

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2016/04/03

ストレスは何者か

ストレス・・・

広辞苑を引いてみると

種々の外部刺激が負担として働くとき、心身に生ずる機能変化

俗に精神的緊張をいう

 

外部刺激が負担…?心身に生ずる機能変化…?

 

「火事場の馬鹿力」という言葉があります。

家が火事になった → 家財道具を運び出したい → 気づいたら重い家具を運び出していた。

窮地に陥った時(外部刺激が負担)に持てる力以上の力を出している(心身に生じる機能変化)ということです。

 

練習で一度もできなかったことが本番でできた

事故の瞬間、目の前のことがスローモーションで見え咄嗟に体が動いた

大舞台を前に手が震える・膝がガクガクする・咽喉が乾く・心臓がバクバクする

大勢の人の前に立つと声が震える・汗をかく

これらも種々の外部刺激が負担として働くとき、心身に生ずる機能変化でしょう。

機能変化には自分にとって良いことも悪いこともあります。

 

人間は日常的にストレスにさらされています。

突然なる電話。様々なニュース。多すぎる情報。深夜まで明るい電灯。仕事。趣味。家族。対人関係。

数え上げたらキリがありません。

なので「ストレスを無くす」「ストレスに負けない」というのは正確ではないでしょう。

私としては

「ストレスと上手に付き合い、良い結果をもたらしてもらう」

ことをおすすめします。

 

uchiyui2

 

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2016/04/02

ストレスは悪者!?

ストレスは身体に良くない

ストレスは病気の元

ストレスで眠れない

 

などなど、「ストレス」のイメージって悪いものが多いですよね。

私もストレスってなんとなく良くないものと思っていました。

 

でも、ストレス自体は悪者ではありません。

悪者だという思い込みが悪いのです。

ということは、

ストレスは良いものだと思い込めばいいんですよね。

 

その良い例がアスリート。

試合や大会前のプッレシャーは「その場から逃げ出したい」程なのでは。

けれどもそのプッレシャーを力に変えられるのは、これまでの練習と過去の経験。

すなわち自信と成功イメージ。

「緊張するのはあたりまえ。自分にはできる」とポジティブに思い込むこと。

 

仕事上のストレスも自分の成長の糧とポジティブに思い込めたら力になるハズです。

 

uchiyui2

 

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