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2016/03/14

カウンセリングとは

カウンセリングってどんなことをするのですか?という質問を良くされます。

 

広辞苑(第5版)によるとカウンセリングは「個人のもつ悩みや問題を解決するため、精神医学・心理学等の立場から協力し助言を与えること。個人指導。身の上相談」と書かれています。

身の上は「人の一身に関する事柄。境遇。しんじょう」

 

 

カウンセリングではクライアント(相談者・カウンセリング依頼者)に自分の感じていること考えていること思っていることクライアント自身の言葉で話してもらいます。

 

例えば何かに困っているとするなら

*どのように困っているのか。

*そのことがどうして困るのか

*そのことを思うときどんな気持ちになるのか

*どのように考えているのか

*どうしたいのか

というように、困っていることを様々な角度から見て、考えてもらいます。

困るというのは、クライアントのこれまでの信条や信念、考え方、個人の常識、経験に当てはまらないからなのです。

 

うちゆい心理カウンセリングです。

物質的・金銭的という困っている話はお受けできませんが、対人関係やご自身の心に関するお話しを窺っています。

 

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心の対話室うちゆい

E-mail 556.uchiyui@gmail.com
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2016/03/17

親子関係の悩み 重たい親

『親が重い』と感じたことはありますか。

親は子どものためと思っていてもその言動に子どもは縛られていると感じるために、子どもにとって親の存在や言葉が重たく感じられるのです。

 

 

Kさんの母親は過保護ともいえるほどKさんのことを気にかけています。

学生時代はもちろん、社会人になってからもKさんの行動を把握したがりました。

Kさんの旅行中、彼女から連絡が無いとその夜には宿に電話が入ります。

明日はどこに行くのか。帰りは何時頃か。なぜ連絡をしなかったのか。そんな内容だと言います。

もちろん携帯電話のない時代の話です。

Kさんは一緒に旅行をしている友人たちに遠慮しながら公衆電話を探したそうです。

 

携帯電話を持つようになると、Kさんが友人宅に遊びに行き21時を過ぎると「明日も仕事でしょ。そちらにもご迷惑よ」と電話が入ります。最後は決まって「何時に帰ってくるの」という言葉。

 

「私のことを心配してくれるのはありがたいけど、もう大人なんだし放っておいて」と何度も伝えたそうですが、母親からの電話は続きます。友人たちにも「そろそろお母さんから電話がかかってくるよ」と言われるようになり、Kさんは母親に対する怒りと諦めを感じています。

 

Kさんのお母さんに悪意はありません。むしろ子どものためと思っているのです。

自分の寂しさを子どもの世話を焼くことで紛らわせてきた母親が子離れできずに、子どもが親離れすることをも無意識に妨害してしまうのです。

 

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2016/03/19

仕事の悩み 同僚との付き合い方

仕事でパートナーとも言える同僚との関係で悩んでいる方も大勢います。

 

 

Mさん(女性)は同僚(女性)との付き合い方で悩んでいました。

その同僚は確かに仕事の出来る人です。

でも、その人と話しをしていると自慢話か他人の悪口ばかりなんです。

なるべく関わらないようにしているけれど、たまたま帰る時間が一緒になると知らん顔をするわけにもいかずに話しをするそうです。

話しをするといってもマシンガン・トークの同僚に対しMさんは聞き役に回るほかはありません。

他の話題に変えようと試みても、いつの間にか話しの主導権が同僚に移っています。

そんな同僚に対してMさんはだんだんとイライラするようになり「いい加減にして」と思う一方で、そんなふうに思う自分は、「口に出していないだけで彼女と同じではないか」「心が狭いのではないか」「彼女にも良いところがあるのだからそこを見なくてはいけないんじゃないか」と自分を責め、どうしたらよいのか分からなくなってしまったと話してくれました。

 

 

 

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2016/03/18

仕事の悩み 派遣社員との関係

これまでお聴きした仕事の悩みで多いのは人間関係.

 

職場での人間関係でストレスを感じている方が多いようです。

 

ある女性の仕事の悩みです。

Yさんは会社で唯一の女性社員。他の女性は派遣社員なので、Yさんは毎日一人で女子トイレの掃除をしていました。

掃除をする事自体に不満はありません。

しかし、彼女が掃除を終えた数時間後には、ゴミが散らかっていたり洗面台が水浸しという状態だと言います。

彼女は「どうしたらきれいに使ってもらえるのだろう」「派遣さん達と気まずい思いはしたくない」

そんな思いの板挟みで仕事に行くのがだんだん辛くなってきました。

友人・知人に話しても「派遣社員に言えばいいじゃない」「会社に訴えれば」というアドバイスばかりで、誰も分かってくれないと話しました。

 

仕事の悩みを抱えている人は大勢います。

互いに愚痴を言い合える友人も大切ですが、専門家に話してみることをお奨めします。

心理カウンセラーは話を聴く専門家です。

 

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2016/03/13

仕事の悩み 1上司への不満

職場でのストレスの原因に上司との関係があります。

 

部下を認めてくれない上司。

責任を部下に押し付ける上司。

お気に入りの社員には甘く、そうでない人には厳しい上司。

どうして昇格したのかわからない上司。

セクハラ・パワハラが当たり前の上司。

 

こんな上司がいたら職場に行きたくないし、仕事も辛いし楽しくない。

そのうちに辞めたくなってしまいますよね。

 

そんな仕事のストレス心理カウンセリングでスッキリさせましょう。

 

 

Sさんは上司に対し不満と不信感をもっています。

どんなにSさんが仕事に追われていても何のヘルプもしてくれない。

Sさんから誰かに手伝ってもらえないかと頼んでも取り合ってもくれません。

そんなSさんの状態を知りながら次々と仕事を回してくる上司に対し

「それは○○チームの仕事で、自分の仕事ではありません」と言うと「○○も忙しいんだよ」と言うばかり。

Sさんから見れば、○○チームはのんびりとした打合せばかりで特に忙しそうにも見えません。

むりやり遣り繰りしようと頑張っているSさんに対し催促する上司。

遅くまで残って仕事をしたのに残業も認めてくれません。

 

なぜ自分ばかりに仕事を押し付けるんだ。

どうして何もしてくれないんだ。

「なぜ・どうして」という不満が上司に対する不信感につながったということです。

 

一通り話したSさんは「スッキリしました」と言って帰っていきました。

 

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